GBLファン待望のグラッフィックの登場です。画像はLWライト吊り裏毛へのテストプリントとなります。グルービジョンズ伊藤弘氏とバンザイペイント立沢トオル氏の2大巨頭による豪華なグラッフィックのコラボレーションとなります。仕掛人はご存知石川顕氏となります。何年か前にグルビの伊藤さんが製作したネームグラッフィックを基にさらに進化させたものに立沢さんがネーム記入欄に手書き文字で入魂といったところです。画像ではわかりずらいですが文字がにじんでいたりインクが飛び散っている様などかなりかっこう良いです。胸にネームを記入するホワイトベースの上にGBLと手書き文字をしてGmbHと続きます。背中はI am a member of ホワイトベースの上に GBL でGmbH. name ホワイトベースの上にMeguropolitan。 male femaleにチェックボックスがついて today's weightホワイトベースlbs.heightホワイトベースinch.dobホワイトベースblood typeホワイトベースGRV15ホワイトベースとなります。ホワイトベースの上に立沢さんの手書文字は「GBL」と「Meguropolitan」のみですのでブランクになっているホワイトベースの上には自由にみなさんの個人情報をマジックかなにかで記入していただいても可です。画像は上からブラックに立沢さんパートがブルー、伊藤さんパートがチャコールグレーのインク、グレーメランジはそれぞれダークレッドとブラックのインク、マリンはそれぞれイエローとブルーのインク、オートミールにはブルーとネイビーのインクでのテストプリントとなります。ガ−メントデザインですがセットンスウェットとプルオーバーパーカの2型製作しようかと思っています。スウェットはグレーメランジ、マリン、ブラックの3カラーで パーカ はグレーメランジ、マリン、オ−トミ−ルの3カラーの予定でいます。2月に中旬にはリリースできたらと思っています。 @鈴木さとし / Satoshi Suzuki
BEAMS+原宿店のみで販売する限定企画です。パターンは昨年リリースしましたライダースタイプのジャケットを基にしています。ループウィラ−オリジナルではLWライト吊り裏毛を使用して製作しましたがこのビームス+ダブルネームでは14番吊り裏毛を使用して製作しています。かなりの肉厚感とボリューム感があってなかなか良い感じのサンプルが出来上がりました。ラグランスリーブ、左腕にお馴染み立体ポケット、ファスナーは上にも下にものダブルジップを使用しています。ボデイカラーはグレーメランジとすみ黒の予定でサイズはS〜XLまでの4サイズ展開となります。画像のように左胸にフエルトでナンバーが刺繍されます。グレーメランジにはミドルグレーミックスの7番、すみ黒にはブラックの5番となります。後身頃右裾のいつものLWマークプリントのところにはLWB+マークのプリントがブラックインクで入ります。このタイプはビームスプラス原宿店でしか販売しませんので御遠方のお客さまもBEAMS+原宿店03-3746-5851へお問い合せいただけましたらと思います。今のところ2月中旬の販売開始予定です。ループウィラ−オリジナルの方でも3月発売を目標にライダースタイプのジャケットを製作する予定でいますが未だプロトサンプルが上がってきていませんのでお見せすることができませんがポケットが何個かついたものにしようかと思っています。お楽しみにしていてくださればと思います。 @鈴木さとし / Satoshi Suzuki
何の前ぶれもなく申しわけありませんが名作エリック・ギル7スリーブTシャツが入荷します。1/25金曜日からの販売開始で販売価格は税込9,450円となります。カラーはマリン、ホワイト、グレーメランジの3カラー展開でサイズはカラーにもよりますがXS〜XLまでの5サイズ展開となります。昨年バンザイペイント立沢トオル氏が Artur Eric Rowton Gill氏 に敬意を称して製作したグラッフィックとなります。再度説明をしておきますとエリックギルさんは名書体であります「Gill Sans」を1930年に製作した当代きってのデザイナーで現在でも広くこの字体が使用されていることはご存知の方も多いかと思います。左袖にこのグラッフィックのポイントともいえるターゲットマークをプリントしていますが、これはエリックさんのデザインの師でもありますエドワードジョンストンが1916年に London Underground Type という字体を製作したことに敬意を称しています。マリンボディにはブルー×ホワイト×イエローのターゲットマークにその他のロゴタイプはホワイトのラバーインクでのプリントとなります。ホワイトボディにはネイビー×ホワイト×レッドのターゲットマーク、ロゴタイプはネイビーとなります。グレーメランジボディもホワイトボディと同じカラーのプリントとなります。ガ−メントはブランニューな新素材 40/2CM 吊り天竺となります。本生産品としてはこの7スリーブTシャツが初の使用となりますので肌感をお楽しみいただけたらと思います。今年の夏に向けてこの新しい編み地を使用して半袖Tシャツをリリースしていこうと思っています。まだまだ寒い日が続きますが御来店のほど宜しくお願いします。 @鈴木さとし / Satoshi Suzuki
またまたBEAMS+別注分のお話です。昨年和田メリヤスさん謹製のボーダー吊り裏毛で製作したボートネックスウェットのソリッドカラーバージョンのサンプルが出来上がりました。左右脇裾にスリットの入るパターンや縫製仕様などは基本的にはボーダーボートネックと同じとなります。素材はLWミドル吊り裏毛を使用しています。カラーはホワイト、グレーメランジ、マリンの3カラー展開でサイズはS〜XLまでの4サイズ展開の予定です。とりわけホワイトは清潔感いっぱいで春先に向けてマストな感じになるのではと思っています。後身頃右裾のいつものLWマークの位置にはLWB+のロゴマークのワンポイントプリントが入ります。パッチラインジャケットと同じ2月上旬〜中旬にはBEAMS+さんの店頭にならぶかと思いますので御興味のある方は是非ともBEAMS+さんの方にお問合せいただけましたらと思います。ループウィラーオリジナルのほうでもボートネックスウェットを展開しようかと思っています。おそらく3月の中旬くらいの販売開始になるかと思いますがプリントでボーダーやろうかと思っています。けっこう面倒な生産方法ですが最初に生地を大きな長方形に裁断して(荒断ちと言ってます)そこにボーダーをラバーインクで全面にプリントしたものを基にパーツ入れていき裁断をしていくという2度手間をかける方法でやってみようかと思っています。現在テストプリントをしていますので出来上がりましたらお知らせします。編込みのボーダーにはない少しざっくりした味のあるものになるかと思いますのでお楽しみにしていただけましたらと思います。 @鈴木さとし / Satoshi Suzuki
パッチジャケットのBEAMS+バージョンのサンプルが出来上がってきました。ループウィラ−オリジナルの方はライン無のフライスを使用していますがこちらのBEAMS+バージョンのほうはライン入横編リブを衿、袖、裾に使用しています。素材はもちろんBEAMS+用のLWミドル吊り裏毛となります。フロントファスナーはダブルジップを使用し両肘に共生地でパッチをとりつけています。フリーダムスリーブにも似たようなアールをつけたラグランスリーブに両脇はフライスを使用したパターンとなります。なかなか良い出来ですのでループウィラーオリジナルバージョンともども宜しくお願いしますといったところです。左胸には12月にお知らせしたエンブレムワッペンがつきますし左袖にはナンバー3をフエルトに型抜きして刺繍しています。ボディカラーはホワイト、グレーメランジ、マリンの3カラー展開でサイズはS〜XLまでの4サイズ展開の予定です。横編みリブのラインカラーですが画像のグレーメランジにはベースがグレーメランジでセンターにオフホワイトライン、それを挟んでネイビーラインが2本入ります。ホワイトボディにはセンターにレッドライン、それを挟んでネイビーのラインが2本入ります。マリンボディにはセンターにオフホワイトライン、それを挟んでレッドラインが2本入ります。今のところラインカラーはこのような配色にする予定です。左胸のエンブレムはグレーメランジにはグレーミックスのフエルトにネイビー糸の刺繍、左袖3番はネイビーフエルトになります。ホワイトボディにはエンブレムがホワイトフエルトにネイビー糸の刺繍、3番がネイビーフエルト、マリンボディにはエンブレムがネイビーフエルトにオフホワイト糸の刺繍、3番がオフホワイトフエルトにしようかと思います。2月上旬〜中旬にはBEAMS+さんの店頭に並ぶかと思いますので御興味のあるかたはBEAMS+さんの方にお問合せいただけましたらと思います。 @鈴木さとし / Satoshi Suzuki
イシゴニススウェットに続いてはイシゴニスプルオーバパーカも入荷いたします。こちらも1/18金曜日からの販売開始で販売価格は税込17,850円となります。カラーですがこちらは5カラー展開でグレーメランジ、タンジェリン、オートミール、マリン、サックスとなります。サイズですがカラーにもよりますがXS〜XLまでの5サイズ展開となりますがすでに御予約により一部のカラー、サイズが完売となっているものもありますのでたいへん申しわけございませんがショップにお問合せいただけましたらと思います。グラッフィックは同じく立沢トオル氏の計算しつくされた文字組。スウェットと同じ美しいタイポグラフィは溜息がでるほどかと。プリントカラーですがグレーメランジにはオレンジラバーインク、タンジェリンにはホワイトラバーインク、オートミールにはピンクラバーインク、マリンにはライトグリーンラバーインク、サックスにはホワイトラバーインクのプリントカラーになります。少しポップな感じがするかと思いますし着ていただいて元気な気持や明るい気持になっていただけたらとも思います。素材はスウェットと同じくLWライト吊り裏毛を使用して身頃のみ地の目を逆方向に裁断する手法をとっています。両サイド脇はフライスをダブルで使用しています。フードにスピンドルと呼んでいる紐はこのモデルは通しておりません。そのかわりと言うのも何ですが本来紐が通るホールに鳩目を使用しています。紐が通らない代わりに少しアクセントな感じです。ほんのちょっとした事なんですがとっても新鮮な感じがします。今年はプルオーバーパーカが気分だったりもしますので違うパターンや違うグラッフィックのものも含めてリリースしようかと思っています。またこのページでお知らせいたします。 @鈴木さとし / Satoshi Suzuki
お待たせいたしましたイシゴニススウェットが出来上がりました。1/18金曜日からの販売開始で販売価格は15,750円となります。カラーですが当初予定していたものより少なくグレーメランジ、マリン、ブラック、タンジェリンの4カラー展開となりサイズはカラーにもよりますがXS〜XLまでの5サイズ展開となります。グラッフィックデザインはご存知バンザイペイント立沢トオル氏となります。胸と左右の二の腕へのタイポグラフィはいまや立沢さんのスタンダードとなるフォーマットとなります。グレーメランジにはホワイトラバーインクでマリンにはイエローラバーインクでブラックにはパープルインクでタンジェリンにはグレーラバ−インクでのプリントとなります。前にも言いましたが少し70年代のADに出てきそうな雰囲気もしますが実はモダンなのではと思います。このところ東京はかなり寒い日が続きますが反面確実に陽射しはのびてきている感じがします。ので春先に向けて少し元気な気持になれるようこんなカラリングもいいのではと思います。ガ−メントデザインは新作ヨコドリスウェットとなります。LWライト吊り裏毛を使用して身頃のみ地の目を通常とは逆方向で裁断しています。両サイド脇部分には伸縮性をあげかつしっかり感をだす為にフライスを2重にして縫製しています。裏毛の地の目が逆ですので縦方向への縮みは少ないですが横方向への縮みは大きくなりますので両脇にフライスを使用する必然性はそんなところにもあります。画像で見るより実際のカラーのほうが発色が良いですからお時間ございましたら御来店のほど宜しくお願いします。 @鈴木さとし / Satoshi Suzuki